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外観品質でご苦労されている方のための「外観目視検査セミナー」のご案内

  外観品質を保証するための

  「精度向上に向けた外観目視検査の上手な進め方と具体的実施手順」
   〜バラツキ低減・精度向上のための基礎講座〜


■日時:2014年9月5日(金) 13:00〜17:00 (12:30開場)
■場所:アンテレクト・セミナールーム (東京メトロ・三越前駅 徒歩1分) 地図
     (東京都中央区日本橋室町1-5-3)
■受講料:25,000円 (税込 27,000円)

検査の基準設定、限度見本、検査環境、検査員の育成・教育、検査精度維持の定期認定
   検査精度アップ、すり抜け防止について事例を交えて解説する特別セミナー!!



「外観目視検査セミナー」の開催にあたって

外観品質への要求は時代とともに高まってきており、外観検査は品質保証のための重要なポイントです。
外観品質は、製造工程から作り上げているものですが、最終的には外観検査で保証することになります。

外観検査は、可能であれば自動検査機で客観的に行うことが望ましいのですが、実際には技術的な問題や
経済的な問題で導入出来ないことも多く、目視による外観検査が数多く行われています。
しかしながら、何の手立てもせずに外観検査を行っている会社も多くあります。

本セミナーでは、外観検査の考え方や実施手順を解説します。

具体的には、基準の設定、それを具現化した限度見本、検査員の能力を最大限に発揮させる検査環境、
そして、検査員の育成・教育、検査精度の維持のための定期認定について、わかりやすく解説します。

また、検査精度向上やすり抜け防止の事例及び海外事例も併せて紹介します。
自社工場や外注先外観検査の見直しや指導方法のヒントとなる情報が盛り込まれています。


このセミナーで得られるもの
・外観検査の基礎知識
・外観検査の実施手順の組立て方
・検査に適した環境の作り方、最適な休憩時間の取り方
・検査員の適性判断の考え方
・検査員を育成するための教育と認定方法
・検査精度を維持するための定期認定の考え方と方法

受講者の声
これまでにセミナーを受講された方からいただいたコメントをご紹介します。
スペースの関係上、一部の方のみのご紹介とさせていただきます。

失敗談を取り入れたセミナーで大変ためになりました。社内に持ち帰り、勉強会をしたいと思います。また、聞くだけのセミナーでなく、他の参加者と意見交換できたところがよかった。 (Y.Sさん)

・異業種の方たちと話ができてよかった。項目ごとに分けて講義をされたのでわかりやすかった。事例を多く話してくれたのでわかりやすかった。異業種でも同じ問題を持っていることがわかった。
(M.Mさん。女性の方です。)

・本日のセミナーでは主に中国工場の品質改善ということだったが、国内の外注管理、自社工場管理にも十分適応できる。(K.Tさん)

・工場評価、視察については中国工場に限らず、今後、インド、インドネシアに進出していく為の参考になりました。 (T.Sさん)


・品質トラブル対応、品質改善指導も担当していますが苦労しています。「少しでも前進させることを考える」と言うのはあたり前だが、中国ローカルと仕事をしていくなか、あきらめかけている部分でもあります。今日、教えていただいたノウハウを活かしながら、中国赴任後も活動していきたいと思います。本日はありがとうございました。
 (R.Hさん。中国赴任前に受講していただきました。)

・取引先工場を見る、指導のポイントの重要項目を改めて確認することができた。ポイント、体験談を活かして不良を入れさせないようにしたい。社内的には、キーマン(科長、班長クラス)の教育を重要視して、彼らのやる気を引き出して、品質、定着率のアップを図りたい。 (A.Sさん。中国駐在中の方です。)

・実務はこれからになりメインは日本からの監査となるが、中国企業の監視のポイントがよくわかった。特に、中国人の気質(物の考え方)と行動パターンの部分です。 (H.Mさん。これから中国業務に携わる方です。)

・従業員教育についてのお話が非常に参考になりました。現在当社が抱えている課題(中国人に対するものづくり教育)に対して、大きなヒントになりました。 (T.Kさん)


・「中国人教育」「中国工場指導のポイント」について、わかっているようでわかっていなかったことが多く、改めて知ることができてよかった。自分たちが監査をしているポイントが正しいのか、また、その優先順位がわかってよかった。
(S.Sさん。女性の方です。)


・教育、チェックポイント、改善策について、これから立ち上げ時に使えそうな部分は初期から導入していきたい。やはり、「初期が大事」が心に響いた。 (M.Kさん)

・中国人の気質について、これまでの経験でわかっていたつもりになっていた部分があったが、今日のセミナーで、まだまだわかっていないことがあった。この気付きがありがたかった。 (O.Sさん)

・中国を知り、中国人を知る。やはりスムーズな指導、関係作りには、そこが重要であると感じました。生みの苦しみはあるものとして、特に教育訓練に関しては、講義いただいた内容を参考に取り組んでいきたいと思います。 (Y.Yさん)


・どこまで踏み込んだ指導をしていいのかわからなかったが、工場に合せた指導でよいことがわかった。また、材料からと流出防止からのどちらから取組むべきか悩んでいたが、流出防止から取組めばいいことがわかった。1日、ありがとうございました。
(H.Yさん)

・相手のレベルに応じて指導方法・内容を変えるという点が参考になった。ついつい高みを望んでしまうが、ステップバイステップであることを心がけるようにしたい。また、量産後のフォローもついつい忘れがちで手を抜いてしまうので注意したいと思った。
(E.Aさん)

・今後、中国サプライヤーの監査を実施する際の参考になる情報がたくさんありました。特に、工程毎の成果の見える化など現地ですすめたいと思います。 (N.Mさん。女性の方です。)

・「生産委託先工場に対する指導方法(どこまで指導するか)」「中国事情の再認識(異文化コミュニケーション)」などを含め、気付きの部分が非常に多くあり、大変有意義なセミナーであtったと感じています。 (T.Yさん)

・自分の工場ではないところをどうコントルールするか、協力体制に持っていくかが参考になった。 (A.Sさん)

・工場への指導についての具体的事例は参考になった(中国人の考え方も)。自社の経験だけで基準を作ってきたので視野が広がったし選択肢も増えた。また、他社も同じ課題に取り組んでいることを知り勇気が持てた。 (Y.Kさん)

・「中国工場は自社工場の鏡である」に共感するところが多かった。取引先チェックポイントなども、自社工場に当てはめて考えてみると自社の状態がよく認識できると思いました。 (T.Kさん)

・工場監査ポイント(新規取引先選定も含めて)が参考になりました。自社では、このような体制がなく自分が独自で考えていました。今回のポイントを盛り込み、自社に合った形にしていきたい。 (K.Kさん)


セミナープログラム

1.品質保証における外観検査の役割
  1)外観検査の役割
  2)外観検査の選択−抜取検査か全数検査か
  3)外観品質の確保には全社的取組みが必要
  4)検査終了時の品質をそのまま顧客へ
  5)目視検査と自動機検査


2.官能検査のあいまいさとその対応
  1)官能検査とは
  2)官能検査の基礎知識
  3)官能検査を機器測定に近づけるための要素


3.外観検査の実施手順と留意点
  1)検査基準の設定と明確化
   ・良否判断線引きのポイント
  2)現場で役立つ限度見本の作り方
   ・見本の種類と有効な使い方
   ・限度見本の工夫
  3)バラツキを減らすための検査手順の標準化
   ・検査の動作手順の標準化
   ・検査のスピード
  4)精度を上げる、効率を高める検査環境の作り方
   ・検査環境設定の考え方
   ・効率的に疲労回復させる休憩時間の取り方
  5)バラツキの少ない検査員の選び方と教育・訓練の進め方
   ・検査員の適性とその有無の判断、選び方
   ・判断基準の統一を図る教育の仕方
   ・教育カリキュラム
   ・検査員認定
   ・検査精度の劣化と定期認定及び定期教育


4.検査のすり抜け防止、精度を上げる(事例紹介)
  1)検査基準のビジュアル化
  2)心理的要因の排除
  3)検査した品物を再検査できる体制
  4)不良品による刺激を与える
  5)インライン検査
  6)検査と作業を分離する
  7)検査は単純化する
  8)判断区分の追加

5.外観検査にの管理システム
  1)必要なルール・システム
  2)検査結果のフィードバック

本セミナーは、このような方々を対象としています。
・これから外観検査の実施を計画している企業の担当者の方
・製造業で外観検査を実施している企業の担当者の方
・外観検査漏れで困っている企業の担当者の方
・外観検査精度を向上させたい企業の担当者の方

日時:2014年9月5日(金) 13:00〜17:00 (12:30開場)

場所:アンテレクト・セミナールーム (東京メトロ・三越前駅 徒歩1分) 地図
      
(東京都中央区日本橋室町1-5-3)

講師:根本隆吉

主催KPIマネジメント株式会社

受講料25,000円 (税込 27,000円)
        受講料は、事前のお振込みをお願いしております。
        振込先は、申込後にご連絡いたします。

講師略歴
KPIマネジメント株式会社 代表取締役 根本隆吉
電機系メーカーにおいて、技術部門、資材部門を経て香港・中国に駐在。
現地では、購入部材の品質管理責任者として、仕入先の部材の品質管理、品質改善指導に奔走。
延べ100社におよぶ中国工場の改善指導を実践してきた。
現在は、国内中小製造業の経営革新支援及び日系中国工場の品質管理体制構築、品質改善指導を実践中。
外観目視検査:通信教育講座担当講師(テキスト執筆、添削)
東京商工会議所・中小企業国際展開アドバイザー
東京都・千葉県商工会専門エキスパート、GCS認定コーチ
日本生産性本部・経営アカデミー講師、名古屋外国語大学非常勤講師


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